2018年6月2日(土)

早いものでもう6月ですね。今年も半分過ぎたのかと思うとぼんやりしていると1年あっという間に過ぎてしまいそうで怖いです。
6月は本番が2回控えており、それが過ぎると続いて7月の本番や8月のコンクール…とイベントが続きますので、限られた時間を大切に練習をしていきたいです。

梅雨入りの季節に入りますが、今日は良いお天気で奈良公園野外特設ステージで開催されていたムジークフェストあおぞら吹奏楽を観に行ってきた団員が日にこんがり焼けて帰ってきてました。来週の6/10もお天気に恵まれると良いですね。

さて、今回の練習は、基礎合奏。6/10(日)に控えているイベントの練習や7/8(日)の生駒市吹奏楽団コンサートに向けた練習、コンクールで演奏する曲の練習をしました。

今日のはじめの基礎合奏では、15分練習メニューに合わせサウンド・バランス・ハーモニー・リズムの練習をしました。課題になった音のアタックを揃えたり、音をイメージして吹いたり、音のバランスを考えて自分の担当する音がハーモニーの中でどのような役割でどう吹けば心地よいサウンドができるのか意識をすることは良いサウンドを作るためにとても大切なことなので普段の曲中でも意識してできるようになりたいです。

続いて曲練習ではパフォーマンスを行う曲に関しては今日は曲を止めずに通し、実際に考えているパフォーマンスの動きを付けて練習しました。
動きを付けてみると、タイミングの問題や格好悪い動きになったり演奏に支障が出ないためにこうした方がよいとか、楽譜覚えないと…等座奏では見えなかった課題も出てきました。課題については本番までに各パートで工夫しクリアしていきたいです。

写真はパフォーマンス練習の1部です。本番では練習場所と環境が変わるので少しドキドキですが、本番を意識しながら調整をし、本番皆で楽しくパフォーマンスできるようにしたいです。

最後にコンクールの課題曲も練習しました。今日は三宅先生が表現したいと考えている曲のイメージをストーリーをつけて教えてもらい、皆でイメージを共有し曲に表情をつけていく練習をしていきました。まだまだ練習が必要な箇所があったりでイメージの表現までできない所もありましたが、ストーリーが聴いている人にも伝わり、曲の面白さやわくわくする感じが伝わるような演奏ができるようにこれから頑張っていきたいです。

本日のブログ担当:トランペットパートN

2018年5月26日(土)

暑い日が続き、まだ5月なのに夏バテしかけているホルンのパートリーダーでございます。

さて今回は5月の練習最!終!日!!

今回は山上先生にワルツを見ていただきましたが、合奏が始まるまでに、会議室にて木管セクションを三宅洋子先生に1時間半ほど見ていただき、市民ホールでは金管・打楽器のパート練習を行いました。

市民ホールでは、日頃なかなかできないパート練習や個人練習でコンクールの曲や本番で演奏する多数の曲を集中して練習することができました。

ホルンパートは3人だけだったので、音が定まらないゲシュトップ奏法を教えていただきながら、練習をちまちましておりました。本番までにはバチっと決まるように練習を重ねて行きたいです。

山上先生が来られて山上体操後に合奏開始!

ワルツのリズム「ぶん、チャッチャ〜」の3拍目が残りすぎないように気をつけたり、A.Sax、Euph、Hrのメロディがあるところは、テンポ感がなくなりやすい危険なところであるため、リズムキーパーである木管の音をよく聞きながら演奏することを心がけました。

「花が咲くように」「楽しんで」「踊れー!」と山上先生の言葉に、改めてただ吹いているだけでは、音に表情がつかないと思いイメージをしっかり持ち演奏をしていかなければと感じました。

また、テンポが揺れたりするので、暗譜を目指していけるようにということで、暗譜何年ぶりだろう…と思いながら頑張って覚えていきたいと思います。

来月には本番も控えているので、楽しんで演奏し、演奏を聞いてくださる皆様にも楽しんでいただけるように頑張りたいです!

 

最後に、A.SaxからB.Saxを持ち替えた顔出しNGのお姉様☆*。

なんの違和感も感じさせずに演奏される姿…カッコイイです!!

キラッと輝く高音楽器も素敵ですが、低音楽器の全体を包み込むような存在感は憧れます。

でも、1番は中音楽器のホルンだと思っている本日のブログ担当は、ホルンパートリーダーKでした❁*.

2018年5月19日(土)

 

真夏日のような暑い日が続く中、本日は気温が下がり、風も強くて肌寒く感じた1日でした。

今回の練習は、基礎合奏。そして演奏会や、コンクールで演奏する曲をしていきました。7曲ほど合奏するので大変です。

 

まずはじめに基礎合奏。ユニゾンやアーティキュレーション、カデンツの練習をしました。吹く前に音をイメージしてから吹かないときれいに鳴りませんね。自分がなんの音を鳴らすのかイメージしてから吹くのは大切だと感じました。

基礎合奏の最後にはコラールを練習しました。三宅先生が注意してくださった、音色や音の終わりを意識して演奏しました。

 

続いて曲の練習です。6/10(日)に生駒駅前であるイベントの曲から合奏しました。あるパフォーマンスの練習もして、なんだか楽しい合奏になりました。皆さんに楽しんでいただけるように、私たちも楽しく演奏します。

 

そしてコンクールの曲の合奏。課題曲はインテンポでの練習をしてから、音楽的に演奏する練習をしました。以前より曲が流れるようになって、吹きやすく感じました。これを忘れないようにしたいです。

自由曲では、音量の変化を意識しての練習を行いました。出しすぎないようにしたり、必要なところだけ出したり… どのように吹くのか、三宅先生が実際に歌ってくださるのでとてもわかりやすいです。自分ではなかなか同じようにはできませんが…

 

練習の最後には、三宅先生からお土産をいただきました。なんと外国のお土産です。さすが、三宅先生。ちなみに写真にいっぱい映っている顔はモーツァルトです。お土産は美味しくいただきました。ありがとうございます。

 

6.7.8月といろいろな行事がありますが、練習する時間を大切にして、よりよい音楽をつくるために頑張っていきたいと思いました。

 

本日のブログ担当はサックスパートのSでした。

2018年5月12日(土)

連休明けの最初の練習日でした。先週とは異なり参加者も多く、クラリネット パートは久しぶりに全員が揃いました。

そして、本日新たに3名入団していただきました。新しい仲間です。これからもよろしくお願いします。

また見学者も1名来ていただきました。

 

さて、今日の練習です。

前半は基礎合奏のあと、6/10の生駒駅アントレ広場での演奏と7/8の市民吹奏楽団のコンサートで演奏する曲を練習しました。

アントレ広場での演奏は少し趣向を凝らした演出を予定しているので、いろいろと試行錯誤しながら練習しました。本番までには仕上げていきますので当日は楽しみにしていてください!

市民吹奏楽団のコンサートでは明るくテンポのある曲をやるので、リズム感が大切になります。全員がピタッと揃わなければならないところや、同じリズム感を持って演奏するところがたくさんあり、確実に合わせていくように練習していかなければなりません。

 

後半はコンクールの課題曲と自由曲を練習しました。

テンポをある程度一定に保って音の長さやバランスを確認したり指回しなどのテクニック的な部分が確実にできるように、基礎を重視した練習をしました。

今の段階は全体のバランスを自分で確認しながら、譜面の音を一つ一つしっかりと吹けるようにすることが大切です。8月の本番までには仕上げていくように頑張っていきます。

 

6月、7月と本番が多くあり、8月はコンクールが控えています。様々なジャンルの曲を演奏するので練習も大変ですが、一曲一曲を丁寧に演奏していきたいと思います。

朝晩の寒暖差が激しいこの季節です。くれぐれもご自愛ください。

本日のブログ担当はクラリネットパートのSでした。

2018年5月6日(日)

GW最終日。

そういえば最初の日も練習から始まりました。

いつもは土曜日の夜に練習をしていますが、今回は急遽日曜日に変更となった為か少人数での練習となりました。

 

三宅先生ご不在のため、N先生の特別指導で6月に2回ある演奏会の曲を練習しました。

全体の流れの確認はもちろん、音の強弱や音色についてもご指導いただきました。

 

6月10日は外での演奏です。

リハーサルができないので(個人的に)不安しかないのですが、聴いていただける方々に楽しんでもらえるような企画を進行中です。

6月10日、近鉄生駒駅前のアントレ広場にぜひ足を運んでみてくださいね。

 

その後は6月24日の演奏会の練習です。

「まつり」も「川の流れのように」も誰もが知っている名曲ですのでイメージを崩さないように演奏したいです。

あとの2つは以前にも演奏したことがあるのですがしばらく吹いていないと指が回りません・・・前にも吹いたから大丈夫とは思わずに取り組みたいと思います。

 

6月は2つとも曲数が多いので気を引き締めて1曲1曲を大事に演奏したいと思いました。

 

 

GWも終わりましたがしばらく気温が下がるようです。

五月病と風邪にはお気を付けください。

フルート&オーボエパートのオーボエMでした。

 

2018年4月28日(土)

GWがスタートしました。

お出かけ日和の天候に恵まれ、朝から平城宮跡へ行ってきました。

奈良ってええとこやなぁ、と改めて思い、新鮮な気持ちとパワーをもらい夕方からの練習に向かいました。

ドラム席から見た練習風景。

前半は、イベントで披露する曲を先に練習しました。

写真は、口ずさみたくなるようなあのメロディーの曲を練習している時です。

本番では、聴いて下さる皆様に『楽しい!おもしろい!』と楽しんで頂けるように色々演出も考え中です。

後半は課題曲と自由曲の練習でした。

インテンポでゆっくりと、一つ一つの音、リズムを確認しながらの練習でした。

速いリズムは、ゆっくり練習した時に全然出来ていないことに気づかされますね。

個人練習でも、ゆっくりの練習で正確に奏でられるようになってからテンポを上げて練習していく、というのを重点的にやっていこうと思いました。

最後に何気に撮れた代表の背中。

シャッター切るつもりなかったんですけど、手がすべってパシャリ。

 

本日の担当はパーカッションKでした。

2018年4月21日(土)

本日の練習は最初に基礎練習と合奏、後半は木管+弦と金管+打楽器に分かれてセクション練習でした。

まず合奏では課題曲候補と自由曲を中心に、はとぽっぽの世界旅行とディスコキッドも練習しました。

これまで自由曲は分けて練習してきましたが、(おそらく?)初めて一通り通してみようとなりました。一回は止まってしまいましたが、最後まではやりきりました。

 

後半は、私は木管セクションにいたのでそちらの内容になります。

課題曲も自由曲も縦を合わせる練習がメイン…だったと思います。

課題曲は自分の楽器と他の楽器が、どのタイミングでどのような音をつなげているのか、メロディの裏で誰がどんなことをやっているのかがよく聴こえて、なるほどーと勉強になることが多かったです。

自由曲は私はまだ自分の楽譜をこなすのすらできていないのですが、とにかく音符が細かくてリズムも複雑なので、休符の部分にも音をいれて全員でタイミングを合わせる練習を何度も行いました。

細かい音が多い時ほど、細かくない音の方が重要なんですよね…。個人的メモ。

 

最後に2曲新譜が配られました。どちらもどこかで聴いたことのある曲だと思います。新譜が増えてきましたが、限られた時間でもしっかり練習したいと思います。

 

ブログ担当はEu&Tu&CbのMでした。

2018年4月14日(土)

雨の降る本日の練習は定例総会から始まりました。

代表が中心となり、昨年度の活動報告、今後の活動計画、決算・予算などについて話し合いました。

既に夏までに本番が沢山決まっていますが、今後も同じようなスパンで本番が続きそうです。

演奏機会があるということは当たり前ではないと思うので、本番1つ1つに自分なりに向き合っていきたいと思いました。

 

定例総会は滞りなく進み、その後休憩を挟んで合奏を行いました。

本日は本番で使う新譜が配られました。

みんなが知ってる楽しい曲で、聴いてる方に目で見ても楽しんでもらえるよう計画中です!

 

その後は課題曲候補曲と自由曲の合奏でした。

自由曲は前回後半が中心だったので今回は前半をみていただきました。

「瞬間の音の美しさ」や「マリア様が舞い降りたような」など音色のイメージについても細かく指導いただきました。

課題曲の後ははとぽっぽの世界旅行、ディスコ・キッドの練習です。

それぞれのパートが主役になるところがあり聞き応え十分の曲です。

はとぽっぽではトロンボーンパートのところはかなり速いテンポになるので必死感のでないように練習したいと思います…!

 

というわけで、本日のブログ担当はトロンボーンパートのMでした。

 

 

2018年4月7日(土)

▽土曜日の夕方は、IWOの練習日です。4月に入り新年度最初の練習となりました。先週は、図書会館へ来る道すがらあちこちで桜を見ることができましたが一転冬に逆戻りというような一日となりました。ニュースを見ると桜が咲く中で雪が降っているという映像もありました。3月に異例の気温上昇で桜があっという間に咲き散ってしまったのでした。天気図を見ると西高東低の冬型の気圧配置になっていました。花冷えという言葉がこの土曜日には当てはまりませんでした。このブログ内だけの花見をしてください。先週の生駒の桜です。

▽IWOでは、練習前にホワイトボードに練習メニューが書きだされます。17時からホールは、使えますが早く来た人から椅子を出したり、打楽器を倉庫から運んだりと合奏の準備が進められます。18時から合奏がはじまりました。昨年のコンクール以後だったと思いますが株式会社ウインズスコアから出版されているSUPER SOUND TRAININGをテキストとして基礎練習をしています。15分程度ですがこれでスタートします。今日は、サウンドトレーニングB♭、スケールトレーニング①②、ハーモニートレーニング①②と153とリズムトレーニングFをしました。以下曲の練習に入っていきました。
18:15から「ナイルの守り」だいぶん前に配られた楽譜でしたが滑り出しに演奏をしました。
18:30~19:30「課題曲候補曲」この曲は、譜面を見ると五線譜の上部に頻繁に指示が記載されています。Tempo ad libitum(随意に、自由に)、フェルマータ、pochissimo(ほんのわずかに)、rit.、accel、rit.、accel、in tempo、Tempo di valseと次々と出てきます。トランペットは、ずっと休みなのですが曲が進み練習番号6で私は、全く歯が立ちませんでした。molto rubato(非常に、自由に)1小節の中で大きく動く、そこから次の小節でpoco a poco accel 破綻しました。
19:45~20:30「自由曲候補曲」今日は後半を中心に練習しました。
20:35~21:00 「POPPOPOPPO(はとポッポの世界旅行)」と「ディスコキッド」を通しました。

▽私は、学生時代から声帯をいかにうまく鳴らすかに格闘してきました。それが2014年から道具を使ってサウンドを造ろうとしています。共通しているのは息です。腹式呼吸というか息の流れが大切だと思います。今は、息を鼻から吸うのがいいのか口から取り込むのがいいのか悪戦苦闘しています。歌は、鼻から吸っているように思います。

文責:トランペット 三好  計🎺

2018年3月31日(土)

3月最後の練習では、基礎合奏+3曲を指導していただきました。

基礎合奏では、バランストレーニング・スケールトレーニング・ハーモニートレーニング・リズムトレーニングを行いました。

 

 

続いて、課題曲と自由曲です。

課題曲は、このメロディーは女性が踊っているイメージなど、先生からイメージを伝えていただくことが多い印象です。

次回以降もそのイメージを思い浮かべての演奏を心がけたいです。

 

 

最後の曲は、なんとなくスタンドプレーが少ないイメージのホルンにもスタンドプレーがあるそうなので余裕をもって演奏できるように練習を積み重ねたいです。

 

思いのほか早くブログの順番がまわってきて、緊張しながら書きました

短いですが、この辺で終わりたいと思います。

本日の担当は、ホルンパートKでした!