2018年4月21日(土)

本日の練習は最初に基礎練習と合奏、後半は木管+弦と金管+打楽器に分かれてセクション練習でした。

まず合奏では課題曲候補と自由曲を中心に、はとぽっぽの世界旅行とディスコキッドも練習しました。

これまで自由曲は分けて練習してきましたが、(おそらく?)初めて一通り通してみようとなりました。一回は止まってしまいましたが、最後まではやりきりました。

 

後半は、私は木管セクションにいたのでそちらの内容になります。

課題曲も自由曲も縦を合わせる練習がメイン…だったと思います。

課題曲は自分の楽器と他の楽器が、どのタイミングでどのような音をつなげているのか、メロディの裏で誰がどんなことをやっているのかがよく聴こえて、なるほどーと勉強になることが多かったです。

自由曲は私はまだ自分の楽譜をこなすのすらできていないのですが、とにかく音符が細かくてリズムも複雑なので、休符の部分にも音をいれて全員でタイミングを合わせる練習を何度も行いました。

細かい音が多い時ほど、細かくない音の方が重要なんですよね…。個人的メモ。

 

最後に2曲新譜が配られました。どちらもどこかで聴いたことのある曲だと思います。新譜が増えてきましたが、限られた時間でもしっかり練習したいと思います。

 

ブログ担当はEu&Tu&CbのMでした。

2018年4月14日(土)

雨の降る本日の練習は定例総会から始まりました。

代表が中心となり、昨年度の活動報告、今後の活動計画、決算・予算などについて話し合いました。

既に夏までに本番が沢山決まっていますが、今後も同じようなスパンで本番が続きそうです。

演奏機会があるということは当たり前ではないと思うので、本番1つ1つに自分なりに向き合っていきたいと思いました。

 

定例総会は滞りなく進み、その後休憩を挟んで合奏を行いました。

本日は本番で使う新譜が配られました。

みんなが知ってる楽しい曲で、聴いてる方に目で見ても楽しんでもらえるよう計画中です!

 

その後は課題曲候補曲と自由曲の合奏でした。

自由曲は前回後半が中心だったので今回は前半をみていただきました。

「瞬間の音の美しさ」や「マリア様が舞い降りたような」など音色のイメージについても細かく指導いただきました。

課題曲の後ははとぽっぽの世界旅行、ディスコ・キッドの練習です。

それぞれのパートが主役になるところがあり聞き応え十分の曲です。

はとぽっぽではトロンボーンパートのところはかなり速いテンポになるので必死感のでないように練習したいと思います…!

 

というわけで、本日のブログ担当はトロンボーンパートのMでした。

 

 

2018年4月7日(土)

▽土曜日の夕方は、IWOの練習日です。4月に入り新年度最初の練習となりました。先週は、図書会館へ来る道すがらあちこちで桜を見ることができましたが一転冬に逆戻りというような一日となりました。ニュースを見ると桜が咲く中で雪が降っているという映像もありました。3月に異例の気温上昇で桜があっという間に咲き散ってしまったのでした。天気図を見ると西高東低の冬型の気圧配置になっていました。花冷えという言葉がこの土曜日には当てはまりませんでした。このブログ内だけの花見をしてください。先週の生駒の桜です。

▽IWOでは、練習前にホワイトボードに練習メニューが書きだされます。17時からホールは、使えますが早く来た人から椅子を出したり、打楽器を倉庫から運んだりと合奏の準備が進められます。18時から合奏がはじまりました。昨年のコンクール以後だったと思いますが株式会社ウインズスコアから出版されているSUPER SOUND TRAININGをテキストとして基礎練習をしています。15分程度ですがこれでスタートします。今日は、サウンドトレーニングB♭、スケールトレーニング①②、ハーモニートレーニング①②と153とリズムトレーニングFをしました。以下曲の練習に入っていきました。
18:15から「ナイルの守り」だいぶん前に配られた楽譜でしたが滑り出しに演奏をしました。
18:30~19:30「課題曲候補曲」この曲は、譜面を見ると五線譜の上部に頻繁に指示が記載されています。Tempo ad libitum(随意に、自由に)、フェルマータ、pochissimo(ほんのわずかに)、rit.、accel、rit.、accel、in tempo、Tempo di valseと次々と出てきます。トランペットは、ずっと休みなのですが曲が進み練習番号6で私は、全く歯が立ちませんでした。molto rubato(非常に、自由に)1小節の中で大きく動く、そこから次の小節でpoco a poco accel 破綻しました。
19:45~20:30「自由曲候補曲」今日は後半を中心に練習しました。
20:35~21:00 「POPPOPOPPO(はとポッポの世界旅行)」と「ディスコキッド」を通しました。

▽私は、学生時代から声帯をいかにうまく鳴らすかに格闘してきました。それが2014年から道具を使ってサウンドを造ろうとしています。共通しているのは息です。腹式呼吸というか息の流れが大切だと思います。今は、息を鼻から吸うのがいいのか口から取り込むのがいいのか悪戦苦闘しています。歌は、鼻から吸っているように思います。

文責:トランペット 三好  計🎺

2018年3月31日(土)

3月最後の練習では、基礎合奏+3曲を指導していただきました。

基礎合奏では、バランストレーニング・スケールトレーニング・ハーモニートレーニング・リズムトレーニングを行いました。

 

 

続いて、課題曲と自由曲です。

課題曲は、このメロディーは女性が踊っているイメージなど、先生からイメージを伝えていただくことが多い印象です。

次回以降もそのイメージを思い浮かべての演奏を心がけたいです。

 

 

最後の曲は、なんとなくスタンドプレーが少ないイメージのホルンにもスタンドプレーがあるそうなので余裕をもって演奏できるように練習を積み重ねたいです。

 

思いのほか早くブログの順番がまわってきて、緊張しながら書きました

短いですが、この辺で終わりたいと思います。

本日の担当は、ホルンパートKでした!

2018年3月24日(土)

3月も残すところあと1週間。お勤めの方々は、年度末で何かと忙しい時期ですね。学生さんは春休みに入った頃でしょうか。

今日の練習では、三宅先生が演奏会で不在の為、特別指導者Nさんのご指導のもと、合奏を行いました。

基礎合奏をして、まずはコンクール曲。課題曲、自由曲と共に、回数を重ねてきてだけあって何となく曲のかたちが見えてきたような気がしました。ここから、音量や音形、歌い方などを揃えていくことで、更に良い演奏にしていきたいですね。

一見、合奏の写真に見えますが、実は休憩中に撮ったものです。今日は新曲が4曲、しかもなかなかのレベルのものばかりだったので、多くの方が、休憩もそこそこに譜読みに取り組んでいました。

新譜のうち、2曲はテンポや指回しがなかなか難しいものですが、音の強弱や長さなどからメリハリをつけてかっこよく仕上げたい曲だなと思いました。(私個人の感想ではありますが…)

合奏のおわりに、本日の指導者がおっしゃっていたことが印象に残ったので、ご紹介します。

それは、「難しい曲を完璧に演奏することは難しいが、それに対し前向きに挑戦していくことが大切だ」ということです。

一般バンドは、集まって練習ができる時間が限られています。また、社会人のバンドですから、メンバーの間で、年齢や経験値等が違うのは当然のことです。そんな中、難しい曲を前にした時、「自分は出来ないから、演奏しないほうがいいのでは」「このバンドでやっていけるのだろうか」とマイナスな気持ちになってしまうこともあるでしょう。

しかし、合奏も回数をこなせばある程度かたちになります。特別な技を持っていなくても、自分に出来ることを少しずつ増やしていき、しっかり決めるべきところを決めるようにすることで、どんな難しい曲であっても、十分良い演奏に貢献することが出来るのではないでしょうか。

依頼演奏等もあるなか、これからコンクールに向けて、更なるレベルアップが求められます。新年度になると、お仕事や学校の授業などで忙しいなかでの練習が続きますが、前向きに練習に取り組んで、毎回の練習で1つでも多くのことを出来るようにしましょう!

 

長々と失礼致しました。本日の担当は、サックスパートTでした。

2018年3月17日(土)

今週は、日中は暑いくらいの陽気でしたが、朝晩はまだまだ冷えこみますね。

今日は、三宅先生が来られる前に、Nトレーナーによる基礎合奏から。

高音パートの参加者が少なくて、バランスの悪い状態ではありましたが、いつも音のタッチや処理の仕方をそろえたり、柔らかい音でも音量と響きをおとさないよう、気を付けたいと思います。

三宅先生が到着されて、課題曲の候補曲の練習です。

人数が少なく、参加者のいないパートもありましたので、今日の参加者でできる部分からの練習となりました。

テンポ感、アーティキュレーションの付け方についてなど、いろいろと教えていただきました。練習は始まったばかりですが、毎回の練習の内容を 確実に次に反映させていきましょう。

 

参加者が徐々に増えてきて、次は自由曲候補曲です。

先週の木管練習で洋子先生が授けてくださった秘策を使って挑戦。まだまだ練習が必要ですが、パート内で協力して頑張ります。

技術的に難しい部分も、自分のことで精一杯にならないように、どのパートを聴いて全体を合わせていくかについても教えていただきました。1回1回の合奏を大切にして、合奏以外の時間も自分でできる準備をして臨みたいと思います。

 

来週は新譜に挑戦予定です!どんな曲でしょうか…楽しみですね。

今日の担当は、ClパートのMでした。

2018年3月10日(土)

日中の日差しは暖かくなりましたが、まだまだ朝晩は冷えて寒いですね。

3月4日の本番が無事に終わり、心機一転、今日はコンクールに向けて自由曲候補を重点的に練習しました。前半はセクション別の練習ということで、金管は三宅先生、木管は三宅洋子先生にご指導いただきました。

まずはB♭音階でウォーミングアップです。音程が合わない(うねっている)と感じたら口の中を開けるように、とご指導いただきました。曲に関しては、木管は細かい動きのある部分をみていただきました。曲中に全部で8か所ほど登場するのですが、今回、洋子先生がとっておきの秘策を授けて下さいました。これもまた練習が必要ですが、良い演奏をするための大きな一歩に繋がったのではないかと思います。各自復習をしてから、金管セクションと合流するためホールへ移動しました。

全員揃ったところで、後半は三宅先生のご指導で候補曲の合奏です。今日もテンポの動き、ニュアンス、パートごとのバランスなど、曲の完成度を高めるための指導を沢山頂きました。まだまだ楽譜にかじりついて吹くのに必死…といった状況の私ですがメモはバッチリです。地道に練習したいと思います。

残りの時間は課題曲のⅢ、Ⅳを練習しました。どの曲をコンクールで吹くのかまだ決まっていませんが、それぞれ異なるカラーを上手く表現できるよう取り組んでいきたいと思います。

代表・パートリーダーからバトンを引き継ぎ、今回から各パート団員がブログを更新していきます。ブランクが長く入団当初は運指を思い出すのにも必死だった私ですが、先生も団員の方々も優しくて、何とか今まで続けられています。楽器を眠らせている方はぜひ一度、見学に来てもらえたら嬉しいです。それでは、Fl&ObパートのHでした。

2018年3月3日(土)

春を思わせるような暖かい1日の今日は、本番前日ということで、たけまるホールに打楽器を運んでのホール練習でした。

昼間にホールを使用していた関係で、まずは小ホールで打楽器なしの合奏。

合奏を初めてすぐに、大ホールの仕込みが終わったという連絡があり、すぐに大ホールに移動してセッティング開始。

ちょっとバタバタしましたが、やっと落ち着いてホールで練習となりました。

今日は、三宅先生のスケジュールの関係で、山上先生と大西先生にご指導いただきました。

先週と同じく、本番と同じホールで、大西先生の指揮で、山上先生は客席で聴き、バランスを確認する練習が中心でした。

さて、明日はいよいよ本番。
生駒市内の小学校・中学校・高校・一般が全て出演する「いこま吹奏楽の日」。
たけまるホールに是非お越しください。

本日のブログは、代表&トロンボーンパートリーダーでした。

2018年2月24日(土)

《ホール練習》

きょうは、3/4の本番に向けて、たけまるホールでの練習でした。

まずは、基礎合奏「サウンドトレーニング」から

注意点は、クレッシェンドしたときにも音色がキープできるようにと、クレッシェンドやディミヌエンドなどの音量の変化を自然な形でできるように。

続いて、まずはことしのコンクールの課題曲Ⅰ「古き森の戦記」の試奏。
きょうが初めての合奏です。この曲がどういう曲なのかを知るためということで、途中切りながらも軽く2回ほど通しました。

続いて、3/4の本番の曲、ホルストの第一組曲とカヴァレリア・ルスティカーナ。
第一組曲に関しては、念入りに細かい箇所、響きもしっかりと確認しました。

 

きょうはサプライズがありました。
合奏終わり、お誕生日が近い三宅先生に、団員からハッピーバースデーの曲のプレゼントと、赤いネクタイ(還暦であられます!)、メッセージ入りのカステラをプレゼントしました。
ネクタイはぜひ本番でつけていただけたらと思います♪

 

3/4の本番まで練習はあと1回です。
風邪っぴきの自分自身も含めて、改めてそれぞれ体調管理をしっかりしていかなくては!です。

 

本日のブログは打楽器パートリーダーTが担当しました。

 

《番外編》

きょうは大型楽器を全て団員のマイカーで運びましたが、なかなか思った車に思った楽器が乗らず、かなり手こずりました。特にPearlのバスドラムに・・・。初めて解体しました💦
モンキーレンチは備品で要りますね💦(;^ω^)

 

2018年2月17日(土)

冬季オリンピックで羽生選手、宇野選手の金銀ワンツーフィニッシュで盛り上がりましたね〜

今日ご指導いただける山上先生のご到着が遅れるという事で、到着までの間に羽生選手の演技に感動した我が団のスーパートレーナーN氏による基礎合奏からスタートです(^o^)

三宅先生のご指導の時にも使用しているスーパー・サウンド・トレーニングを使用して合奏が進んでいきます。
アンサンブルの基本中の基本のピッチを揃える、アインザッツを揃える、音の処理を揃えるといった事がまだまだ出来ておりません。
そういった事を意識し、尚且つ単純な音型でも音楽的に演奏できるか。いろいろと課題はありますが、意識すると改善していくので、吹く前に各自イメージ、準備をすれば出来ると思います。
個人的にはハーモニートレーニングでのカデンツは、簡単な和声の知識を説明した方が練習の意義がわかるのではと思っています。前所属していた楽団でもやった和声講座しましょうかね(^_^;)

山上先生が到着されて、まずは恒例の体操&ブレストレーニングです。

オリンピックで活躍している選手もそうだと思いますが、まずは余計な体の力を抜きリラックスした状態でブレスをする事が大切だと思います。
それが終わった後、山上先生がご使用されているメソッド「トータルトレーニング」に移ります。
この体操をやった後にこの基礎トレーニングをすると、各自いつもよりも楽器が鳴っているような気がします。
プラス楽譜に書かれている音を声に出してから吹くとまたバンドの音が変わっていきます。
各自いかにいろんな事考えて意識して(私はイメージが大切だと思っています)吹く事を心掛けると音が変わっていくと思います。

ホルスト/第一組曲

3楽章と1楽章の順で見ていただきました。
・テンポ感
・細かい音型は息を押し込まない
大きくこの2点を重点的に指摘を受けました。

バンド全体でテンポ感を意識するため、常に打楽器の方にビートを叩いて出していただき、そのビートに乗っかって演奏していきました。
そうすると特にマーチの3楽章ですが、ffの指示の箇所で細かい音型が出てくると、全部の音に息を押し込んで重たくなってしまいます。
管楽器は息を入れないと音が出ない楽器ですが、大きい音を出そうとしてマーチの軽やかさが出なければ意味がありません。
軽やかさがそこなわない音量、バランスが大事だとご指摘を受けました。

また1楽章はゆっくりのテンポの曲ですが、テンポ感は前に掴んでいくというイメージで、決して後ろに残さない事をご指摘を受けました。
今日は打楽器の方に常にビートを出していただきましたが、それがなくてもバンド全体でテンポ感を意識して演奏が出来ればと思います。

後半は今年のコンクールの課題曲「虹色の未来へ」です。

初見なのでまずはさっと各自譜読み

Aまでを2、3回やった後、「やはり一回全部通してみたいですね」という事で全部通しました。
まあ途中で止まる事なく最後まで行けました。
その後、区切りをつけながらやっていきましたが、ここでもテーマはテンポ感です。
特に頭打ち、後打ちを担当するパートはマーチの元気良さを。
逆にBからのメロディーは暖かい息で吹かないと幼稚な表現になってしまいますとご指摘を受けました。
Dからの低音のメロディーはビートを追い越し気味になるので注意する様にとここでもテンポ感です。
私は低音楽器を吹いている身なのでアンサンブルする時の心構えとして、長い音符吹いている時でも細かくリズムを意識する、アフタービートを感じるようにしています。
これを各自意識できれば曲が持つテンポ感というのが出てくると思います。

今日の合奏で打楽器の方がビートを刻んでくれましたが、それを各自が頭の中にイメージして吹く事が大事だと思います。

最後に先生の話で田植えの話が印象に残っています。
これも私が常日頃意識してる目線を遠くにというお話でした。
私も特にロングトーンの練習する時などホールの一番後ろ、またその先に目線を向けて吹く事を心がけていますが、目の前に楽譜があると疎かになりがちです。
早く楽譜を自分のものにして目線を遠くに持って視野を広げるか
そうする事によって周りが見えてアンサンブルがやりやすくなります。

山上先生のご指導の時は、こういった基礎的な事を再確認させていただけるので、私自身楽しんでやっています。
また三宅先生のご指導の時は音楽的な事がすごく勉強になるので、これまた私は毎回の練習に刺激を受けています。
このお二方に加えて大西先生もいらっしゃいます。3人3様のご指導をされるので、これからバンド指導を勉強しようという方にはすごくいい環境だと思います(^^)
指導者に恵まれ、練習場所、打楽器の倉庫もあるという贅沢な環境に甘えず、楽しんでいい音楽が出来ればと思います。

そんな中、いこままさんのページでも書いてましたが、ティンパニ4台中3台は市民吹奏楽団の楽器でしたが、残り1台が予算の都合上今までお借りしていた楽器でした。
その残りの1台を購入できました(^o^)

ウインドでは今日の練習でお披露目でした(^^)

生駒ウインドはまだまだ団員募集しています。
特に木管の低音がバリサクだけですので、今日の練習でも話が出てましたがバスクラは急募です。
興味がある方は今すぐホームページの団員募集ページから問い合わせしてくださ〜い。

本日のブログ担当は、Eup&Tuba&Cbパートリーダーのせばすちゃんでした。