2018年6月17日(日)

本日は久しぶりの日曜日の練習でした。

先ず基礎合奏の後、6月24日の本番に向けての練習を行ないました。

“まつり”は、リズム隊が曲の土台も主役も占める重要な役割を担っているので、テンポキープを大事にしながら演奏したいと思います。

“川の流れのように”は、先ずメロディを主に吹くパートをピックアップして練習の後、全員で合奏しました。
この曲も有名な歌謡曲なので、口ずさみながらドラムを演奏出来るように心がけたいです。

 

“ジャパニーズ・グラフィティVI”と“ふるさと”は共に一度演奏している曲なので、その時の事を思い出しながらの練習をしました。
本日は参加人数が少なかったためハーモニーが薄くなってしまい寂しかったですが、辛うじて曲の体裁は保てていたのではないかと思います。

ここで一旦休憩!

休憩後、7月8日の本番を向けての合奏を行ないました。
先ず、エキストラさんの都合で練習曲の順番を変更。
“はとぽっぽの世界旅行”は、一通り通してから各パートのスタンドプレイの確認をしながら練習しました。
打楽器がとてもカッコイイ曲なので、バッチリ決められるよう頑張りたいと思います。

“ディスコキッド”も一通り通してから、イントロ部分を揃える練習をしました。
80年代大流行したディスコ・ビートを意識して演奏出来るようにしたいと思います。

次に、コンクールの課題曲と自由曲の練習。
課題曲のワルツは自由なテンポなので、メトロノームに合わせての練習が必要だなと思いました。
この曲を演奏していると、“美しく青きドナウ”やJ.シュトラウス2世の“歌劇「こうもり」序曲”が脳裏に流れてきます。そんな風に演奏出来るように心がけたいです。
自由曲もテンポ感が難しい曲なので、管楽器のメロディを意識しながら合わせられるよう練習したいと思います。

今回のブログ担当は、暇さえあれば楽譜の整理や楽譜の打ち込み、そして色んな楽器の練習に追われてばかりのパーカッションのE. K.でした。
次回の投稿をお楽しみに!