2018年6月9日(土)

ついに近畿地方も梅雨に突入!暑かったり涼しかったり…おまけに台風も日本列島に接近して来ています。傘の出番も多くなり気分も何となくすっきりしません。

そんな中我々は続けてイベントが計画されています。
6月は10日と24日の2回。7月も8日に生駒市民吹奏楽団のコンサートがあります。それぞれ演奏する曲が異なる事もあり1曲1曲気合を入れて練習をしていかなければ間に合いません。

今日は久しぶりにいつもの練習場を離れて北コミュニティセンターISTAはばたきの小ホールでの練習となりました。

そのためメンバーの何人かで打楽器等の運搬となりました。楽器の運搬をしてくれた方ありがとうございます。

合奏は通常の10分遅れでスタート
まずは恒例の基礎合奏から。
音の出だしはもっと意識して頭からしっかりと。そして音の終わりまで気を抜かずにしっかりと吹く事。自分の出している音は和音のどの部分を担っているのかを理解して音を出さないときれいな和音・良いバランスにはなりません。
基礎合奏の最後にアーティキュレーションの練習をしました。テヌート、マルカート、スタッカート、レガートと吹き分けます。
スタッカートは一つ一つの音が短い事を意識しすぎて音がブツッと切れてしまわない様に注意しましょう。テキストにある基本となるB♭-durの他、D-dur、E♭-dur等いくつかの調性で練習をしました。全ての調で出来るようになる事が目標となります。

基礎合奏の後はいよいよ明日に迫ったアントレ広場でのイベントの練習です。
オープニングは通常とちょっと違った形で始まります。本番を想定しての最終確認です。午前と午後で演奏メンバーが一部異なるのでそれについての確認もしました。
私自身 初めての経験ですが皆さんに楽しんでもらえるものと思います。
うまく行きますように・・・

その後残りの曲についても最終確認です。
屋外で立奏になります。雨も気になりますが風の対策も必要です。

明日の曲の練習の後はコンクールの曲の練習です。
今日は課題曲、自由曲共に最初から最後まで通した後に細かな練習をしました。

少しずつまとまって来てはいる様に感じられますが、少し突っ込んで見てみるとまだまだです。自分の楽譜にしがみついているのは早く卒業して他のパートがどのような事をしているのか、それがどう絡み合って曲が出来ているのか、その中での自分自身の役割は何なのかをしっかりと理解していかなければならないと痛感します。

今日の練習場は通常の練習場と比べ響かない為かいつもは見えない粗もいろいろと見えたと思います。

さあ、明日はアントレ広場でのイベントです。
天気予報によると天気はちょっと怪しいようです。

あ~したてんきにな~あれ”
今夜は子供の頃を思い出して“てるてる坊主”を作って寝る事にしましょうか・・・

本日のブログ担当は今、モーツァルトのピアノソナタを聞きながら作成中の時間があればクラシック、吹奏楽を聞いているトロンボーンパートの N でした。