2018年4月7日(土)

▽土曜日の夕方は、IWOの練習日です。4月に入り新年度最初の練習となりました。先週は、図書会館へ来る道すがらあちこちで桜を見ることができましたが一転冬に逆戻りというような一日となりました。ニュースを見ると桜が咲く中で雪が降っているという映像もありました。3月に異例の気温上昇で桜があっという間に咲き散ってしまったのでした。天気図を見ると西高東低の冬型の気圧配置になっていました。花冷えという言葉がこの土曜日には当てはまりませんでした。このブログ内だけの花見をしてください。先週の生駒の桜です。

▽IWOでは、練習前にホワイトボードに練習メニューが書きだされます。17時からホールは、使えますが早く来た人から椅子を出したり、打楽器を倉庫から運んだりと合奏の準備が進められます。18時から合奏がはじまりました。昨年のコンクール以後だったと思いますが株式会社ウインズスコアから出版されているSUPER SOUND TRAININGをテキストとして基礎練習をしています。15分程度ですがこれでスタートします。今日は、サウンドトレーニングB♭、スケールトレーニング①②、ハーモニートレーニング①②と153とリズムトレーニングFをしました。以下曲の練習に入っていきました。
18:15から「ナイルの守り」だいぶん前に配られた楽譜でしたが滑り出しに演奏をしました。
18:30~19:30「課題曲候補曲」この曲は、譜面を見ると五線譜の上部に頻繁に指示が記載されています。Tempo ad libitum(随意に、自由に)、フェルマータ、pochissimo(ほんのわずかに)、rit.、accel、rit.、accel、in tempo、Tempo di valseと次々と出てきます。トランペットは、ずっと休みなのですが曲が進み練習番号6で私は、全く歯が立ちませんでした。molto rubato(非常に、自由に)1小節の中で大きく動く、そこから次の小節でpoco a poco accel 破綻しました。
19:45~20:30「自由曲候補曲」今日は後半を中心に練習しました。
20:35~21:00 「POPPOPOPPO(はとポッポの世界旅行)」と「ディスコキッド」を通しました。

▽私は、学生時代から声帯をいかにうまく鳴らすかに格闘してきました。それが2014年から道具を使ってサウンドを造ろうとしています。共通しているのは息です。腹式呼吸というか息の流れが大切だと思います。今は、息を鼻から吸うのがいいのか口から取り込むのがいいのか悪戦苦闘しています。歌は、鼻から吸っているように思います。

文責:トランペット 三好  計🎺