「いこいこま♪」生駒ウインド活動ブログ

2018年1月13日(土)

2018年から生駒ウインドオーケストラのブログが始まりました。先週は代表が書きましたが、今週からパートごとにブログを書くことになりました。記念すべき第1回目はクラリネットパートです♪

今日は生駒ウインドオーケストラ副指揮者、山上隆弘先生の合奏でした。

まず全員が楽器を置いて立ち、呼吸の練習から。息をしっかり出すためにはしっかり吸わないといけません。そんな当たり前のことも改めてやってみると、普段いかに浅い呼吸で吹いていたのか…と気付かされますね。

基礎練習は久しぶりに「トータル・トレーニング」です。さっきの呼吸を思い出しながら、まずは楽器をしっかり鳴らします。ひとつの基礎練習を、(1)吹いて→(2)歌って→(3)吹く という流れでやるようにとのことでしたが、間に歌を入れることにより、全員が自然と音程や出だし・音尻を意識するようになり、1回目と3回目では明らかに音色が変わりました。

私たちのような大人の一般バンドは週1回しか練習時間がないので、このような基本的なことを常に意識し、基礎練習でも曲の合奏でも効率的な練習をしていかないといけないなと思いました。

曲はホルストの「吹奏楽のための第1組曲」を指導していただきました。

今日は、フルート7人・オーボエ2人・クラリネット7人・アルトサックス4人・テナーサックス2人・トランペット7人・ホルン2人・トロンボーン2人・ユーフォ1人・コントラバス1人・パーカッション2人…と圧倒的に高音楽器が多かったのでバランスがいまいちでしたが、それでも高音が埋もれてしまっているところもあったようです。音が短すぎて響いていなかったり、縦が揃っていなかったり。。個々の音量に頼るのではなく、全員が自分の楽器をしっかり鳴らし、周りを聴いて合わせていくことが大切ですね。

途中、草津市での本番を終えられた三宅先生が来てくださいました。で、なんと合奏に入って一緒に演奏してくださいました。いきなり音に厚みが増しましたね、レアでした!贅沢でした!! 三宅先生、お疲れのところ本当にありがとうございました。

来週も山上先生の合奏となります。各パートとも、山上先生から「宿題」をいただいたと思うので、来週までに今日の復習をしておくようにしましょう。

生駒ウインドオーケストラでは新たな団員を募集しています。特にクラリネットはまだまだ人数ほしいので、少しでも興味をお持ちの方はお気軽に見学にお越しください。クラリネットパートは現在、10代・もうすぐ20代・30代・40代・50代と幅広い年代の男女7人が所属しています。バスクラは0人なので大募集中です! もちろん他のパートも募集中です。まだ出来て1年の若いバンドで、みんないい人だし優しいし、途中からだと入りにくいとかそういうの全然ないと思います。ぜひぜひ、よろしくおねがいします!

http://ikomawind.html.xdomain.jp/

今日のブログは、クラリネット パートリーダーYでした♪

それから、次の本番は↓↓↓こちらもよろしくお願いします。

2018年1月6日(土)

今年の初練習です。
年末年始をはさんだ関係で、楽器を吹いていない期間が長かったこともあり、しっかりチューニングをして、基礎合奏はいつもよりじっくりと取り組みました。

基礎合奏に「スーパー・サウンド・トレーニング」を使い出して3ヶ月ほどになりますが、これを使うことにより、メンバーが持っているバンドのサウンドのイメージが統一されつつあれば良いなと思います。まだまだ程遠いですが、継続してやっていきたいです。

さて、その後は曲の合奏です。今日は、「いこま吹奏楽の日」で演奏する予定の「吹奏楽のための第1組曲(ホルスト)」から行いました。

実はこの曲を合奏するのは1ヶ月ぶりだったこともあり、メンバーはちょっと忘れていることも多かったようで、三宅先生はその辺りも復習するようにじっくりと指導してくださいました。

そしてその後は、新しい曲です。まだ譜読みの段階でもあるので、正式に演奏することが決まったら曲名は公表します。まあ隠すほどのものではないのですが…(笑)

練習後には、年末にアメリカに行っておられた三宅先生よりお土産をいただきました。ありがとうございました。

 

このような形で今後は更新していきます。お楽しみに!

今日のブログは、代表でした。