「イコスイに行こ♪」生駒ウインド活動ブログ

2018年8月18日(土)

最近、涼しくなり過ごしやすくなりました。

今日はコンクールが終わってから初めての練習で、約2週間ぶりに音を合わせました。

久しぶりということもあり、基礎合奏はブレストレーニングをみんなでしてから開始しました。低音さんが少なかったため音のバランスが難しかったです。

たっぷり基礎合奏をした後は、曲の合奏をしました。今日、新しい楽譜を3曲もらい、合奏もしました。そのため、基礎合奏前や合奏の休憩中もほとんどの人が譜読みをしてました。3曲とも難しく初見合奏はかなり厳しかったです。それでも1音でも多く演奏しようとみんな頑張りました。

基礎を大切にし、演奏出来るようになっていきたいです。そして、みなさんの心に響く演奏をしたいです。

本日は三宅先生不在のためNさんの指揮で合奏しました。
ブログ担当はフルート・オーボエパートのMでした。

2018年8月4日(土)

暑い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?ちなみに今日はいこまどんどこ祭りですね。練習の間には花火が上がっていたことだと思います。

私たちはコンクールを前日に迎え、図書会館にて最後の練習を行いました。

基礎合奏を行った後、通し練習をしました。
部分練習では出来ていたことも、通してみるとうまくいかなかったりするので、通し練習では課題がたくさん見えてきます。
とはいえ本番前日ですので、気になるフレーズを確認していくように合奏を行いました。

自由曲、課題曲の順番での合奏です。

パーカッションは管楽器とのバランスを考えながら、そして息をピッタリ合わせられるように一体感を持って演奏したいと思います。

最後にもう一度通し練習を行い、最終チェックで気になる箇所を確認してから本日の練習は終了しました。

明日はいよいよ本番です!
これまでの練習の成果を発揮できるように頑張りますが、それと同時に演奏を楽しんでできればいいなと思います。

本日のブログ担当はパーカッションのK.K(new)でした。

2018年7月29日(日)

この土・日曜日、台風で練習がどうなるかと思っていましたが、
無事に練習することができました。

ついこの間楽譜が配られたと思いきや、吹奏楽コンクールが来週日曜日となりました。
今日はホールを使っての練習。音の響きや細かいところを丁寧に練習しました。

基礎練習のスーパー・サウンド・トレーニングでは、打楽器も入っての練習です。
せっかくのホール練習ですので、打楽器も含めての音量等のバランスの確認を行いました。

曲練習は最初に通し練習を行い、その後は細かなところの確認です。
生駒中学校の山上先生も来られ、三宅先生とのW指導‼。
幸せなお話です。

主におっしゃられたことは、
forteになると力みすぎてガチャガチャした感じになる、
unizonやtuttiの部分でのズレが気になり、einsatz(アインザッツ)を意識すること、
pianoやpianissimoなどのダイナミクスを周囲を聴いて意識すること、
などおっしゃってくださいました。

指示をしてくださることにより改善されることがあります。
これが、最終練習の8月4日でもきちんと表現できていることを願うばかりです。
そうすれば、本番も間違いなし‼と勝手に筆者は思っています。

2日続けての練習でしたが、濃密な内容になったと思っています🎵。

コンクールと言えば賞が必ずついてきます。
賞に意識をとらわれず、如何に良い演奏ができるか、
聴きにきてくださっている方々に「おっ、ええやんけ」と思ってもらえることが、
とても大切だと思っています。

そんな演奏ができれば、自ずと良い賞も取れると考えています。

聴きにきてくださっている皆さまが惚れ惚れする演奏ができるよう、
精進して参ります。

(おまけ)

生駒市の生涯学習施設は、現在「よしもと・南海共同体」という団体で
管理運営されています。
吉本興業が入りますと、新喜劇の舞台になるセットが昨日練習しました
「北コミュニティセンターISTAはばたき」のロビーに展示されております。

ポコポコヘッド用の灰皿や帯谷ポットなど、多数展示しております。
誰かにやってもらおうかとも思いましたが、今回はセットの写真だけです。
ご勘弁くださいませ。

以上、本日のブログはコントラバスM(といっても、二人ともMでした)の
男性の方でした😊。

2018年7月28日(土)

今週は外に出るのが億劫になるくらい、とても暑い日が続きましたね。

いよいよコンクールが目前に迫ってきました!
今日も、コンクールの課題曲・自由曲の練習を行いました。

 

前半は木管、金管・打楽器に分かれてのセクション練習です。

金管・打楽器セクションは三宅先生にご指導いただき、コンクールに向けて細かなポイントを抑えていきました。
音のイメージを「スーパーボールが跳ねるように…」など、とてもわかりやすく、すぐに共通理解することができます。
それを上手く表現できるように、練習していきたいです。

 

木管セクションは三宅洋子先生にご指導いただきました。
とてもわかりやすく、充実された練習だったそうです。

 

後半は全員で合奏を行いました。
各セクションで練習したものが合わさり、より表現豊かな演奏、より音のイメージが共有できた演奏になってきているのではないでしょうか。

 

あと練習は2回!
生駒ウインドらしい演奏ができるように、ラストスパート頑張りたいと思います^^☆

本日のブログは、トロンボーンパートMでした🐱

2018年7月22日(日)

毎日暑い日が続き、クーラーが欠かせない時期になってきましたね。

今日は、昨日のホール練習に続きコンクールの課題曲、自由曲を練習しました。

まず、最初は基礎合奏からです。どんな音を吹くかイメージし、バランスを考えて吹かなければなりません。また、ハーモニー練習では自分が何度の音を吹いているのかをしっかり考えて、ピッチにも気をつけて吹かなければなりません。練習していく上で、課題曲・自由曲でもそうですが他の人がどのように吹いているかを聞くのも大切です。

基礎練習が終わってから、課題曲と自由曲を練習しました。課題曲では、メロディーを中心に練習しました。自由曲では、タテを合わせること、また強弱をつけての練習をしました。私は、自由曲の最初の入りがまだちゃんと慣れていなくて、怖いです💦しっかり、先生の指揮を見て合わせたいと思います。また、最後には課題曲と自由曲を通しました。実際、二曲を通しで吹いてみるとかなりきつく、口がバテてしまいました。コンクールまでには、しっかり考えて吹かなければなりません。みなさんも、新しい課題を見つけることができたのではないでしょうか…

コンクールまで、あと練習は3回です。あと3回しかないですが、1回1回の練習を大切にしていきたいです。コンクール本番では、昨日のホール練習で学んだことや今日先生が教えてくださったことをしっかり生かせれるよう頑張りたいと思います!

本日のブログ担当は、トランペット🎺パートのNでした!

2018年7月21日(土)

ここ一週間程暑い日が続いてますが皆さん夏バテなど体調は大丈夫でしょうか!?

コンクールに向けて北コミュニティセンターISTAはばたきでの練習でした。暑い中打楽器の運搬してくれたメンバーに感謝です!!!

まずは基礎合奏から。場所が違えば聞こえ方も全然違いますね!pからfのハーモニー練習の時に全体のバランスを指摘して頂きましたが自分の音はもちろんですが周りの音もしっかり聴く事が大事だなぁと改めて思いました。(当たり前の事なんですが…)曲になると必死になってしまうので気をつけたいと思います!

曲の合奏ではまだまだ課題が山積みです💦技術的な事はもちろんですが意識するだけで変わる事も沢山ありました。

途中から山上先生も来てくださいました。客席で聴いて頂いて音のバランスや気になるところを指摘してもらいました。

今日のホルンパートではNさんがゲシュトップミュートを持ってきてくれたので試してみました。いかに自分がゲシュトップ出来てないか思い知らされました…本番までにはしっかり鳴らせる様に頑張ります!

明日も図書会館に戻って練習です!コンクールまであと4回の練習ですが楽しんで演奏出来るように一致団結して頑張りたいと思います✨

ホルンパートTでした!

2018年7月14日(土)

先週末の天気とはうって変わって、ここ数日は猛暑が続いています。いよいよコンクールの夏がやってきました!

7/8のコンサートは、豪雨の影響で中止となってしまいました。楽しみにしてくださっていた皆さまには大変申し訳無く、私たちも心にぽっかり穴が開いたような心境でしたが、各地での被害状況を見ると、正しい判断であったのではないかと思います。

さて、今日からは気持ちを切り替え、8/5のコンクールに向けての練習です!

基礎合奏の後、コンクール課題曲と自由曲をじっくりと合奏しました。

フレーズごとに発音やニュアンスを合わせたり、パートごとのバランスを確認したり…まだまだやるべき事はたくさんあります。
全員が同じイメージを持って、ウインドらしい演奏が出来るように頑張っていきたいです。

後半は、金管・打楽器と木管に分かれてのセクション練習です。
木管は、三宅洋子先生にご指導いただきました。

洋子先生のご指導はとても具体的で、私はいつも、なるほど〜と頷きながらお話を聞いています。すぐ実践出来る事もたくさん教えてくださるので、練習に取り入れてやっています。

金管・打楽器の方は、三宅先生にご指導いただき、こちらもまた充実した練習ができました。

8/5のコンクールまで、あと練習5回。
自信を持って演奏出来るように、一回一回の練習を大切にしていきたいです。

【おまけ】
①今日は、三宅先生の娘さんKさんがウインドに遊びに来てくださいました。
若くてかわいいー(≧∇≦)
またいつでもいらしてくださいね〜!

②これからセクション頑張るぞ!のポーズを取る低音リーダーp(^_^)q

本日のブログは、B.Sax-Nでした。

2018年6月30日(土)

7月8日コンサート2018前、図書会館での最後の練習となりました。

今日は三宅先生が佐世保での本番とのことで、三宅洋子先生と大西潤之先生が指導に来てくださいました。

前半は木管セクション/金管セクションに分かれての練習です。

洋子先生の木管セクションのほうは、音のバランスや音の形について、高音が飛び過ぎないようになど細かく指導していただきました。決めの音をひとりずつ吹いていきましたが、クラリネットの1stと2ndにとってはHigh Fをひとりずつ吹くというかなりドキドキ練習となりました。(ちゃんと吹けずですみません、練習しておきます…)

また、セッティングも適当に並べたままに吹くのではなく、自分たちが聴き合いやすいようにきちんと並べ直す、吹くが4/聴くが6の意識を持つことなども、教えていただきました。

後半は大西先生による合奏です。課題曲と自由曲。

全体の縦揃え、メロディと伴奏のバランスなど、指導していただきました。指揮者が変わると振り方やテンポも変わるので、すごく集中して演奏できたように感じました。

自分の役目以外に他のパートをしっかり聴いてバランスを考えながら吹くことが大事だと思いました。細かいところまで見ていただき、まだまだできていないと思うところが出てきました。

今日はエキストラさんも練習に参加してくださり、低音チームが充実していましたよ!

本番は1週間後となりますが、合奏音源を聴いて、自分の課題を洗い出し、最後の前日練習に臨みたいなと思います。

生駒市民吹奏楽団コンサート2018は、7月8日(日)14時から、たけまるホール(大ホール)です。いこままブラス♪、いこまファミリア吹奏楽団、生駒ウインドオーケストラ、最後に合同演奏もあります。ぜひお越しください。

先週、生駒駅前アントレ広場にてコンサートのPRで演奏しました。クラリネットパートはミニオンに変身して演奏しました~~。

暑かったけどたくさんの人に見ていただけて楽しかったです。生駒ウインドオーケストラのFacebookに動画もありますので、宜しければご覧ください。また楽しい本番があると良いなと思います。

本日のブログは、クラリネットA.T.でした♪

2018年6月23日(土)

6月23日土曜日、梅雨まっただ中ですが、庭には紫陽花とクチナシが並んできれいに咲いてくれています。
明日は雨で二週伸びたフラッシュモブと邦楽名流会の依頼演奏の本番があるので、なんとかお天気になってほしいものです。
今日の練習は明日の本番に備えて、フラッシュモブの曲を通した後、たけまるホールでのリハーサル中心に行われました。
各パートの立奏部分の指示やソロ演奏のマイク位置の確認もされました。
あまり時間は無かったですが課題曲と自由曲の繊細な指示もありました。
難しい曲なので頑張って練習していますが、なかなか思うようには吹けません。
演奏会とコンクールに向けてより一層の頑張りが求められていると思います。
ホール舞台での打楽器、イス、譜面台のセッティングもスピーディーにできるよう、それぞれ役割分担に従っておさらいをしました。
打楽器の運搬にもみなさんのご協力ありがとうございます。
お疲れ様でした。
本日のブログ担当はフルートパートJNでした。

2018年6月17日(日)

本日は久しぶりの日曜日の練習でした。

先ず基礎合奏の後、6月24日の本番に向けての練習を行ないました。

“まつり”は、リズム隊が曲の土台も主役も占める重要な役割を担っているので、テンポキープを大事にしながら演奏したいと思います。

“川の流れのように”は、先ずメロディを主に吹くパートをピックアップして練習の後、全員で合奏しました。
この曲も有名な歌謡曲なので、口ずさみながらドラムを演奏出来るように心がけたいです。

 

“ジャパニーズ・グラフィティVI”と“ふるさと”は共に一度演奏している曲なので、その時の事を思い出しながらの練習をしました。
本日は参加人数が少なかったためハーモニーが薄くなってしまい寂しかったですが、辛うじて曲の体裁は保てていたのではないかと思います。

ここで一旦休憩!

休憩後、7月8日の本番を向けての合奏を行ないました。
先ず、エキストラさんの都合で練習曲の順番を変更。
“はとぽっぽの世界旅行”は、一通り通してから各パートのスタンドプレイの確認をしながら練習しました。
打楽器がとてもカッコイイ曲なので、バッチリ決められるよう頑張りたいと思います。

“ディスコキッド”も一通り通してから、イントロ部分を揃える練習をしました。
80年代大流行したディスコ・ビートを意識して演奏出来るようにしたいと思います。

次に、コンクールの課題曲と自由曲の練習。
課題曲のワルツは自由なテンポなので、メトロノームに合わせての練習が必要だなと思いました。
この曲を演奏していると、“美しく青きドナウ”やJ.シュトラウス2世の“歌劇「こうもり」序曲”が脳裏に流れてきます。そんな風に演奏出来るように心がけたいです。
自由曲もテンポ感が難しい曲なので、管楽器のメロディを意識しながら合わせられるよう練習したいと思います。

今回のブログ担当は、暇さえあれば楽譜の整理や楽譜の打ち込み、そして色んな楽器の練習に追われてばかりのパーカッションのE. K.でした。
次回の投稿をお楽しみに!