「イコスイに行こ♪」生駒ウインド活動ブログ

2018年7月14日(土)

先週末の天気とはうって変わって、ここ数日は猛暑が続いています。いよいよコンクールの夏がやってきました!

7/8のコンサートは、豪雨の影響で中止となってしまいました。楽しみにしてくださっていた皆さまには大変申し訳無く、私たちも心にぽっかり穴が開いたような心境でしたが、各地での被害状況を見ると、正しい判断であったのではないかと思います。

さて、今日からは気持ちを切り替え、8/5のコンクールに向けての練習です!

基礎合奏の後、コンクール課題曲と自由曲をじっくりと合奏しました。

フレーズごとに発音やニュアンスを合わせたり、パートごとのバランスを確認したり…まだまだやるべき事はたくさんあります。
全員が同じイメージを持って、ウインドらしい演奏が出来るように頑張っていきたいです。

後半は、金管・打楽器と木管に分かれてのセクション練習です。
木管は、三宅洋子先生にご指導いただきました。

洋子先生のご指導はとても具体的で、私はいつも、なるほど〜と頷きながらお話を聞いています。すぐ実践出来る事もたくさん教えてくださるので、練習に取り入れてやっています。

金管・打楽器の方は、三宅先生にご指導いただき、こちらもまた充実した練習ができました。

8/5のコンクールまで、あと練習5回。
自信を持って演奏出来るように、一回一回の練習を大切にしていきたいです。

【おまけ】
①今日は、三宅先生の娘さんKさんがウインドに遊びに来てくださいました。
若くてかわいいー(≧∇≦)
またいつでもいらしてくださいね〜!

②これからセクション頑張るぞ!のポーズを取る低音リーダーp(^_^)q

本日のブログは、B.Sax-Nでした。

2018年6月30日(土)

7月8日コンサート2018前、図書会館での最後の練習となりました。

今日は三宅先生が佐世保での本番とのことで、三宅洋子先生と大西潤之先生が指導に来てくださいました。

前半は木管セクション/金管セクションに分かれての練習です。

洋子先生の木管セクションのほうは、音のバランスや音の形について、高音が飛び過ぎないようになど細かく指導していただきました。決めの音をひとりずつ吹いていきましたが、クラリネットの1stと2ndにとってはHigh Fをひとりずつ吹くというかなりドキドキ練習となりました。(ちゃんと吹けずですみません、練習しておきます…)

また、セッティングも適当に並べたままに吹くのではなく、自分たちが聴き合いやすいようにきちんと並べ直す、吹くが4/聴くが6の意識を持つことなども、教えていただきました。

後半は大西先生による合奏です。課題曲と自由曲。

全体の縦揃え、メロディと伴奏のバランスなど、指導していただきました。指揮者が変わると振り方やテンポも変わるので、すごく集中して演奏できたように感じました。

自分の役目以外に他のパートをしっかり聴いてバランスを考えながら吹くことが大事だと思いました。細かいところまで見ていただき、まだまだできていないと思うところが出てきました。

今日はエキストラさんも練習に参加してくださり、低音チームが充実していましたよ!

本番は1週間後となりますが、合奏音源を聴いて、自分の課題を洗い出し、最後の前日練習に臨みたいなと思います。

生駒市民吹奏楽団コンサート2018は、7月8日(日)14時から、たけまるホール(大ホール)です。いこままブラス♪、いこまファミリア吹奏楽団、生駒ウインドオーケストラ、最後に合同演奏もあります。ぜひお越しください。

先週、生駒駅前アントレ広場にてコンサートのPRで演奏しました。クラリネットパートはミニオンに変身して演奏しました~~。

暑かったけどたくさんの人に見ていただけて楽しかったです。生駒ウインドオーケストラのFacebookに動画もありますので、宜しければご覧ください。また楽しい本番があると良いなと思います。

本日のブログは、クラリネットA.T.でした♪

2018年6月23日(土)

6月23日土曜日、梅雨まっただ中ですが、庭には紫陽花とクチナシが並んできれいに咲いてくれています。
明日は雨で二週伸びたフラッシュモブと邦楽名流会の依頼演奏の本番があるので、なんとかお天気になってほしいものです。
今日の練習は明日の本番に備えて、フラッシュモブの曲を通した後、たけまるホールでのリハーサル中心に行われました。
各パートの立奏部分の指示やソロ演奏のマイク位置の確認もされました。
あまり時間は無かったですが課題曲と自由曲の繊細な指示もありました。
難しい曲なので頑張って練習していますが、なかなか思うようには吹けません。
演奏会とコンクールに向けてより一層の頑張りが求められていると思います。
ホール舞台での打楽器、イス、譜面台のセッティングもスピーディーにできるよう、それぞれ役割分担に従っておさらいをしました。
打楽器の運搬にもみなさんのご協力ありがとうございます。
お疲れ様でした。
本日のブログ担当はフルートパートJNでした。

2018年6月17日(日)

本日は久しぶりの日曜日の練習でした。

先ず基礎合奏の後、6月24日の本番に向けての練習を行ないました。

“まつり”は、リズム隊が曲の土台も主役も占める重要な役割を担っているので、テンポキープを大事にしながら演奏したいと思います。

“川の流れのように”は、先ずメロディを主に吹くパートをピックアップして練習の後、全員で合奏しました。
この曲も有名な歌謡曲なので、口ずさみながらドラムを演奏出来るように心がけたいです。

 

“ジャパニーズ・グラフィティVI”と“ふるさと”は共に一度演奏している曲なので、その時の事を思い出しながらの練習をしました。
本日は参加人数が少なかったためハーモニーが薄くなってしまい寂しかったですが、辛うじて曲の体裁は保てていたのではないかと思います。

ここで一旦休憩!

休憩後、7月8日の本番を向けての合奏を行ないました。
先ず、エキストラさんの都合で練習曲の順番を変更。
“はとぽっぽの世界旅行”は、一通り通してから各パートのスタンドプレイの確認をしながら練習しました。
打楽器がとてもカッコイイ曲なので、バッチリ決められるよう頑張りたいと思います。

“ディスコキッド”も一通り通してから、イントロ部分を揃える練習をしました。
80年代大流行したディスコ・ビートを意識して演奏出来るようにしたいと思います。

次に、コンクールの課題曲と自由曲の練習。
課題曲のワルツは自由なテンポなので、メトロノームに合わせての練習が必要だなと思いました。
この曲を演奏していると、“美しく青きドナウ”やJ.シュトラウス2世の“歌劇「こうもり」序曲”が脳裏に流れてきます。そんな風に演奏出来るように心がけたいです。
自由曲もテンポ感が難しい曲なので、管楽器のメロディを意識しながら合わせられるよう練習したいと思います。

今回のブログ担当は、暇さえあれば楽譜の整理や楽譜の打ち込み、そして色んな楽器の練習に追われてばかりのパーカッションのE. K.でした。
次回の投稿をお楽しみに!

2018年6月16日(土)

昨日は気温ががくんと下がり、寒いくらいでしたが、今日はまた暑さが戻り、団員の服装も夏らしくなってきています(^^)

 

さて、今日の練習ですが、まずは基礎合奏!スケール、ハーモニー、アーティキュレーションのトレーニングをおこないました。音の出始めがはっきりせず、恐る恐る出しているように聞こえると三宅先生から指摘を受けました。前にも同じことを言われているので、一度言われたことはきちんとできるようにしておきたいと思います!他にも全調が吹けるようにと言われていますが、まだ音を間違えていたり、自信がなさそうに吹いていたり…。(私もその1人ですが…汗)しっかり確認しておきましょう!

 

その後はコンサートの練習です!6/10(日)に予定していたイベントが雨天で中止になってしまいましたが、24日(日)に演奏できることになり、残り3つのコンサートの練習を今日はぎゅっと詰められていました(笑)24日は午前中にイベント、午後からコンサートと大忙しです!

 

24日のコンサートは歌謡曲を演奏しますが、私は聴いたことがあるというくらいの認識度で(笑)そんな団員も多いのではと思いますが、合奏では三宅先生が時々歌をうたってくださるので、どんな雰囲気なのかとてもわかりやすいです。指揮の振り方も演歌となると、また違って面白いです!歌謡曲やポップスを演奏する時は実際の曲を聴いてみるとイメージしやすいのかなと思いました。

イベントの練習も当日をイメージして、こんな感じで。

ユーフォとチューバの立奏は中々つらいです!(笑)心配だった暗譜もできており、楽しいイベントになりそうです!今度こそ、雨がふらないでほしいなぁ…。

 

最後に7/8日のコンサートの練習です!回数を重ねてきているので、最初の方と比べると縦を揃えることは少しできてきてるのかなと思いましたが、強弱や音の幅を広げる等がまだまだ足りていないように思いました。今日は全体的に伴奏を中心に練習したり、音の動きを意識する練習が多く、のばしの音程やリズムの縦が合っていないことが気になりました。本番が迫ってきていますが、改善していけるように頑張ります!

 

それでは長くなりましたが、最後に我らがパートリーダーのNさんで終わりたいと思います!

チューバいつも頑張って吹いてくれてます!ブログ担当は、ユーフォのSでした!

 

 

2018年6月9日(土)

ついに近畿地方も梅雨に突入!暑かったり涼しかったり…おまけに台風も日本列島に接近して来ています。傘の出番も多くなり気分も何となくすっきりしません。

そんな中我々は続けてイベントが計画されています。
6月は10日と24日の2回。7月も8日に生駒市民吹奏楽団のコンサートがあります。それぞれ演奏する曲が異なる事もあり1曲1曲気合を入れて練習をしていかなければ間に合いません。

今日は久しぶりにいつもの練習場を離れて北コミュニティセンターISTAはばたきの小ホールでの練習となりました。

そのためメンバーの何人かで打楽器等の運搬となりました。楽器の運搬をしてくれた方ありがとうございます。

合奏は通常の10分遅れでスタート
まずは恒例の基礎合奏から。
音の出だしはもっと意識して頭からしっかりと。そして音の終わりまで気を抜かずにしっかりと吹く事。自分の出している音は和音のどの部分を担っているのかを理解して音を出さないときれいな和音・良いバランスにはなりません。
基礎合奏の最後にアーティキュレーションの練習をしました。テヌート、マルカート、スタッカート、レガートと吹き分けます。
スタッカートは一つ一つの音が短い事を意識しすぎて音がブツッと切れてしまわない様に注意しましょう。テキストにある基本となるB♭-durの他、D-dur、E♭-dur等いくつかの調性で練習をしました。全ての調で出来るようになる事が目標となります。

基礎合奏の後はいよいよ明日に迫ったアントレ広場でのイベントの練習です。
オープニングは通常とちょっと違った形で始まります。本番を想定しての最終確認です。午前と午後で演奏メンバーが一部異なるのでそれについての確認もしました。
私自身 初めての経験ですが皆さんに楽しんでもらえるものと思います。
うまく行きますように・・・

その後残りの曲についても最終確認です。
屋外で立奏になります。雨も気になりますが風の対策も必要です。

明日の曲の練習の後はコンクールの曲の練習です。
今日は課題曲、自由曲共に最初から最後まで通した後に細かな練習をしました。

少しずつまとまって来てはいる様に感じられますが、少し突っ込んで見てみるとまだまだです。自分の楽譜にしがみついているのは早く卒業して他のパートがどのような事をしているのか、それがどう絡み合って曲が出来ているのか、その中での自分自身の役割は何なのかをしっかりと理解していかなければならないと痛感します。

今日の練習場は通常の練習場と比べ響かない為かいつもは見えない粗もいろいろと見えたと思います。

さあ、明日はアントレ広場でのイベントです。
天気予報によると天気はちょっと怪しいようです。

あ~したてんきにな~あれ”
今夜は子供の頃を思い出して“てるてる坊主”を作って寝る事にしましょうか・・・

本日のブログ担当は今、モーツァルトのピアノソナタを聞きながら作成中の時間があればクラシック、吹奏楽を聞いているトロンボーンパートの N でした。

2018年6月2日(土)

早いものでもう6月ですね。今年も半分過ぎたのかと思うとぼんやりしていると1年あっという間に過ぎてしまいそうで怖いです。
6月は本番が2回控えており、それが過ぎると続いて7月の本番や8月のコンクール…とイベントが続きますので、限られた時間を大切に練習をしていきたいです。

梅雨入りの季節に入りますが、今日は良いお天気で奈良公園野外特設ステージで開催されていたムジークフェストあおぞら吹奏楽を観に行ってきた団員が日にこんがり焼けて帰ってきてました。来週の6/10もお天気に恵まれると良いですね。

さて、今回の練習は、基礎合奏。6/10(日)に控えているイベントの練習や7/8(日)の生駒市吹奏楽団コンサートに向けた練習、コンクールで演奏する曲の練習をしました。

今日のはじめの基礎合奏では、15分練習メニューに合わせサウンド・バランス・ハーモニー・リズムの練習をしました。課題になった音のアタックを揃えたり、音をイメージして吹いたり、音のバランスを考えて自分の担当する音がハーモニーの中でどのような役割でどう吹けば心地よいサウンドができるのか意識をすることは良いサウンドを作るためにとても大切なことなので普段の曲中でも意識してできるようになりたいです。

続いて曲練習ではパフォーマンスを行う曲に関しては今日は曲を止めずに通し、実際に考えているパフォーマンスの動きを付けて練習しました。
動きを付けてみると、タイミングの問題や格好悪い動きになったり演奏に支障が出ないためにこうした方がよいとか、楽譜覚えないと…等座奏では見えなかった課題も出てきました。課題については本番までに各パートで工夫しクリアしていきたいです。

写真はパフォーマンス練習の1部です。本番では練習場所と環境が変わるので少しドキドキですが、本番を意識しながら調整をし、本番皆で楽しくパフォーマンスできるようにしたいです。

最後にコンクールの課題曲も練習しました。今日は三宅先生が表現したいと考えている曲のイメージをストーリーをつけて教えてもらい、皆でイメージを共有し曲に表情をつけていく練習をしていきました。まだまだ練習が必要な箇所があったりでイメージの表現までできない所もありましたが、ストーリーが聴いている人にも伝わり、曲の面白さやわくわくする感じが伝わるような演奏ができるようにこれから頑張っていきたいです。

本日のブログ担当:トランペットパートN

2018年5月26日(土)

暑い日が続き、まだ5月なのに夏バテしかけているホルンのパートリーダーでございます。

さて今回は5月の練習最!終!日!!

今回は山上先生にワルツを見ていただきましたが、合奏が始まるまでに、会議室にて木管セクションを三宅洋子先生に1時間半ほど見ていただき、市民ホールでは金管・打楽器のパート練習を行いました。

市民ホールでは、日頃なかなかできないパート練習や個人練習でコンクールの曲や本番で演奏する多数の曲を集中して練習することができました。

ホルンパートは3人だけだったので、音が定まらないゲシュトップ奏法を教えていただきながら、練習をちまちましておりました。本番までにはバチっと決まるように練習を重ねて行きたいです。

山上先生が来られて山上体操後に合奏開始!

ワルツのリズム「ぶん、チャッチャ〜」の3拍目が残りすぎないように気をつけたり、A.Sax、Euph、Hrのメロディがあるところは、テンポ感がなくなりやすい危険なところであるため、リズムキーパーである木管の音をよく聞きながら演奏することを心がけました。

「花が咲くように」「楽しんで」「踊れー!」と山上先生の言葉に、改めてただ吹いているだけでは、音に表情がつかないと思いイメージをしっかり持ち演奏をしていかなければと感じました。

また、テンポが揺れたりするので、暗譜を目指していけるようにということで、暗譜何年ぶりだろう…と思いながら頑張って覚えていきたいと思います。

来月には本番も控えているので、楽しんで演奏し、演奏を聞いてくださる皆様にも楽しんでいただけるように頑張りたいです!

 

最後に、A.SaxからB.Saxを持ち替えた顔出しNGのお姉様☆*。

なんの違和感も感じさせずに演奏される姿…カッコイイです!!

キラッと輝く高音楽器も素敵ですが、低音楽器の全体を包み込むような存在感は憧れます。

でも、1番は中音楽器のホルンだと思っている本日のブログ担当は、ホルンパートリーダーKでした❁*.

2018年5月19日(土)

 

真夏日のような暑い日が続く中、本日は気温が下がり、風も強くて肌寒く感じた1日でした。

今回の練習は、基礎合奏。そして演奏会や、コンクールで演奏する曲をしていきました。7曲ほど合奏するので大変です。

 

まずはじめに基礎合奏。ユニゾンやアーティキュレーション、カデンツの練習をしました。吹く前に音をイメージしてから吹かないときれいに鳴りませんね。自分がなんの音を鳴らすのかイメージしてから吹くのは大切だと感じました。

基礎合奏の最後にはコラールを練習しました。三宅先生が注意してくださった、音色や音の終わりを意識して演奏しました。

 

続いて曲の練習です。6/10(日)に生駒駅前であるイベントの曲から合奏しました。あるパフォーマンスの練習もして、なんだか楽しい合奏になりました。皆さんに楽しんでいただけるように、私たちも楽しく演奏します。

 

そしてコンクールの曲の合奏。課題曲はインテンポでの練習をしてから、音楽的に演奏する練習をしました。以前より曲が流れるようになって、吹きやすく感じました。これを忘れないようにしたいです。

自由曲では、音量の変化を意識しての練習を行いました。出しすぎないようにしたり、必要なところだけ出したり… どのように吹くのか、三宅先生が実際に歌ってくださるのでとてもわかりやすいです。自分ではなかなか同じようにはできませんが…

 

練習の最後には、三宅先生からお土産をいただきました。なんと外国のお土産です。さすが、三宅先生。ちなみに写真にいっぱい映っている顔はモーツァルトです。お土産は美味しくいただきました。ありがとうございます。

 

6.7.8月といろいろな行事がありますが、練習する時間を大切にして、よりよい音楽をつくるために頑張っていきたいと思いました。

 

本日のブログ担当はサックスパートのSでした。

2018年5月12日(土)

連休明けの最初の練習日でした。先週とは異なり参加者も多く、クラリネット パートは久しぶりに全員が揃いました。

そして、本日新たに3名入団していただきました。新しい仲間です。これからもよろしくお願いします。

また見学者も1名来ていただきました。

 

さて、今日の練習です。

前半は基礎合奏のあと、6/10の生駒駅アントレ広場での演奏と7/8の市民吹奏楽団のコンサートで演奏する曲を練習しました。

アントレ広場での演奏は少し趣向を凝らした演出を予定しているので、いろいろと試行錯誤しながら練習しました。本番までには仕上げていきますので当日は楽しみにしていてください!

市民吹奏楽団のコンサートでは明るくテンポのある曲をやるので、リズム感が大切になります。全員がピタッと揃わなければならないところや、同じリズム感を持って演奏するところがたくさんあり、確実に合わせていくように練習していかなければなりません。

 

後半はコンクールの課題曲と自由曲を練習しました。

テンポをある程度一定に保って音の長さやバランスを確認したり指回しなどのテクニック的な部分が確実にできるように、基礎を重視した練習をしました。

今の段階は全体のバランスを自分で確認しながら、譜面の音を一つ一つしっかりと吹けるようにすることが大切です。8月の本番までには仕上げていくように頑張っていきます。

 

6月、7月と本番が多くあり、8月はコンクールが控えています。様々なジャンルの曲を演奏するので練習も大変ですが、一曲一曲を丁寧に演奏していきたいと思います。

朝晩の寒暖差が激しいこの季節です。くれぐれもご自愛ください。

本日のブログ担当はクラリネットパートのSでした。